プチ整形から本格的な整形まで!二重整形の基礎知識

2018年8月30日 投稿者: admin

二重の整形の種類とは?

二重の美容整形には2種類あります。メスを使わない手軽な方法である「埋没法」と、メスを使って二重にする「切開法」です。

埋没法はメスを使わずにまぶたを糸で留めて二重を作ります。時間が経つと戻ってしまう可能性はありますが、3年から10年は持つとされています。まぶたを糸で留めるときに結び目を多くすれば取れにくくなりますし、取れてしまっても二重の癖が付いていることもあるのです。また保証期間内ならもう一度手術を受けることも出来ます。

二重にしたい部分などにメスを入れて二重を作るのが切開法です。まぶたを切って、糸で留めて二重ラインを作ります。全切開と部分切開があり、まぶたの状態やなりたい二重によって使い分けます。皮膚のたるみや脂肪が多い場合はそれらを取り除いて、よりパッチリとした目元を作ることも可能です。

二重の美容整形の流れ

二重の美容整形を受けると決めたら、気になるクリニックのカウンセリングを受けます。カウンセリングは基本的に無料で、先生にどのような手術になるのか、どのくらいの二重幅にしたいのかを相談します。ここで医師との相性やクリニックの雰囲気、スタッフの対応などを見て手術をお願いする病院を決めるのです。

クリニックが決まったら予約をして、手術当日までにお金を用意します。前払いのクリニックもあれば、手術後の支払いになるクリニックもあるので確認しておくと安心です。手術前にデザイの確認をして、納得したら手術に入ります。

手術後は薬を貰ったり注意事項の説明を受けて帰宅する流れです。切開法の場合は数日後に抜糸をするためにもう一度クリニックを訪れます。

女性の陰核から会陰に向かって伸びる小陰唇が、発育につれて、あるいは怪我などの外的要因で肥大化してしまうことがあります。これを適正な大きさにもどす外科的治療が、小陰唇縮小手術です